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ちょっと現場帰りの寄り道~黒羽編~

秋めいてきましたが
たま~に暑いですね((+_+))
日焼けした顔が戻り掛けたのに
この前、屋根塗りしたら、またまた真っ黒になって
ヘルメットのあごヒモの跡がくっきりな今日この頃(´・ω・`)

ちょっと久しぶりにブログります^^

すこ~し前の話になってしまいますが
この前、黒羽町須佐木(現在は大田原市黒羽)の住宅の塗装工事に行ってたんですがね。
道路にある看板?
矢印みたいな腰位の高さの看板みたいな標識みたいな
冒険好きな私の心を沸き立たせる(笑)
看板を発見しましてね^^
あ~そうそう(^_-)-☆
看板には「雲巌寺」ウンガンジ1.2㎞とね(^^♪
山の深い所に在るお寺、しかも!看板付き!絶対に凄いって想像しちゃいますよね(/ω\)
だって冒険者ですもんね(笑)
仕事しろって言われますが( ;∀;)
そんなこんなでちゃんと仕事をして最終日に少し早めに終わったのでいってきましたよ^^
※雲巌寺に行くのも予定に入れての工程作りしてますが(/ω\)

いや~
行って良かったって思ったのが素直な感想でした。
予想外の大きなお寺に先ずはビックリ
沢山、写真を取りましたが何枚か抜粋してご紹介しますね^^

立派な橋に正面から見えるドでかい山門
結構、急な階段でした。
※階段以外にもスロープもあります^^

雲巌寺 正面

橋の下には綺麗な清流

雲巌寺 橋の下

急な階段を登ると
迫力溢れる山門

雲巌寺 山門

山門をくぐると樹齢550年と言われる巨大な杉
※写真がきれいにとれませでした(/ω\)
さらに登り上から撮ってみた雲巌寺です。

雲巌寺 上から

ごれで分かります様にかなりの大きなお寺です。
あの「松尾芭蕉」や「水戸黄門」も来ていたみたいで。
相当な昔から在る由緒あるお寺なのが分かります。

こんな山奥にこの様なお寺を造った先人達にいつも尊敬してしまいます。

因みに雲巌寺を正面に見て右方向に歩道を少し歩くと
あの「水戸黄門」が休憩したのかつまずいたのか?
黄門様の「お手付きの石」があり。※お客さんから聞いて知りました。

雲巌寺 水戸黄門の御手つき石

物凄くガードが固いですが(笑)
せっかくなので水戸黄門の気持ちになれるかと思い
触ってみました(*^^)v
でも、ガードが邪魔で(笑)
気持ちは伝わり辛いですね~(笑)
でも、今はちゃんとした道路ですからいいですが、江戸時代の頃を
想像してみると相当、大変だったんだろうな~って
少しだけ気持ちが分かる気がしました。
だって、歩いて疲れてて、あんなに平べったい石があったら
誰でも、腰かけたり、手を掛けたりしそうですよね~
注・勝手な想像ですm(__)m
皆様のご想像にお任せ致します(^^♪
でも、何でかな~何でお手付きなんですかね???
休憩したのか?はたまたチョップするのが恒例だったのか?(笑)
ま~そんな曖昧さが謎があって楽しいんですがね^^
是非、大田原市に来たら一度、寄ってみて下さいね(*^▽^*)
あっマムシに注意って看板が多数でしたのでご安全に(^_-)-☆

住所
栃木県大田原市雲岩寺27

近くにあるガソリンスタンドとヤマザキが一緒になってるお店がありますが。
※この辺では大森商店と言えば皆さん知ってますね~(須佐木郵便局の前)
そこのお惣菜が美味しかったです(^^♪
私の一押しは「塩こうじ唐揚げ」

同時にご賞味くださいね~
大きくて100円!!!
価値あるお惣菜でした。

今回はここまで、今度はロマンチック村に行ってきたのでブログります^^
ではまたm(__)m
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